うさぎの進捗
ユーザエクスペリエンスのためならアナログ時計の秒針を1.333秒間隔で刻んでもよいとされる。
PSFでも何割かの曲をリアクティブ(ゲームの状況に応じて動的に変わるやつ)にしていた程度にはそういうのが好きなので、うさぎでも何割かはそういう感じにしています。これやるとサントラ作るときに手間が二度になるんだよな。
最近の感想
- バイブコーディング
- リーナスもすなるバイブコーディングというものをCodexでやってみていて、全然書いたことのないフレームワークのアプリとかがなんとな~く雰囲気で作れるので感心している。(アマチュア驚き屋)
- 現代において機械語を直に書く人は一部の特殊な分野か好事家しかいないからコンパイラよろしくAIコーディングも一般的になるのだ、という主張も頷けるし、でもプログラミングの方法論を知らない人が適当に指示し続けても設計が破綻したソフトウェアができるだけじゃね?という考えもあるし、でも「PROJECT: SUMMER FLARE」や「真夜中の雪うさぎ」みたいなのがポンと生成される時代が来てしまったら(数十年後にはそうなっていると思うけど)恐怖でしかない、という気持ちもある。
- うさぎの開発ではアニメータやコライダをいじいじしたりモデリングをしたり作曲をしたりするのにほとんどの時間を費やしているのであんまりAIコーディングは活用できていない。
- かと思いきや、「イベント中は玄関ドアの開錠UIを表示しないようにして」とか「ピックアップオブジェクトを片手で持っている際にもう片方の手で同じオブジェクトに対する指アニメが反映されないバグを修正して」みたいな抽象的な指示をしてもほぼ一発で直してくれることが最近分かってきていて、こいつフツーに私より有能やん……。