最近つくったアバター

本人確認 (?) のために自作したアバターをまとめておきます。

ランタナ (渉外用)


昔作っていたけどエターナった (死語) ゲームのキャラデザインを供養しようとしてモデリングした結果、全くの別物になった子です。
顔部分はシェーダでまばたきするようになっているほか、法線の向き (=顔の向き) によって表情が変わります。
耳はDynamic bone付きの耳と特別なボーンをつけた耳を表示/非表示することで動画のように曲げられます。

ルカ (アイコンの子)

Blenderで初めてまともに作ったモデルです。名前は片腕 (“рука”) が義手なことから。
腕ボーンがVRChat内で長さ調整される?関係で微妙に外見が崩れるため調整中です。

ブレンダーマン (ネタ枠)

Blenderの話題が聞こえてくるとどこからともなく現れて右手のマニピュレータを見せつけてくる奴です。
胴体がないため「そこに人がいる」と認識されなかったり、左手の指ボーンがやたら鋭いので”creepy”とか言われたり、Unityのマニピュレータと間違われたりします。
ちなみにBlenderでモデリング中に本物のマニピュレータ・ボーンとモデル自体を何十回も間違えてることで多大な時間をロスしました。


追記(2018/7/17):
新しく作ったアバターをこちらの記事に書きました。

縁日ワールド進捗 (1)

現在作っているワールドの途中報告。

はじめに

現在鋭意作業中ですが、近い内にPublicに申請すると思います。

けん玉

前の記事で紹介したけん玉を実戦投入(?)しました。

ホフマンパズル

ホフマンパズル(Hoffman’s packing puzzle)は\(a<b<c\)、\(4a \leq a+b+c\)を満たす\(a \times b \times c\)の27個の直方体を一辺が\(a+b+c\)のケースに充填する問題です。
このワールドでは\(a=40\ \mathrm{mm}, b=50\ \mathrm{mm}, c=60\ \mathrm{mm}\)とし、当たり判定は見た目の外周を1mm削った図形を使用しています。
解法を調べて実際に全部入れ込めるかは一応テストしましたが、ガバガバ物理演算で直方体が吹っ飛んでいくことが多々あるためかなり慎重な操作を要求されます。
このパズルを含めて以降のパズルのほとんどは、遠く(0.5m程度以上)に飛んでいってクリア不能になることがないように初期位置とConfigurable jointで接続しています。

ネットで見つけた解 [1]の1つを苦労の末全部詰めた結果はこんな感じ。
© Unity Technologies Japan/UCL
[1] A. Spiridonov, Hoffman’s Packing Puzzle in 3 and 4 Dimensions, May, 2003.

金魚すくい

ポイと器がpickupできるので一見するとすくえるかのように見えますが、金魚(パーティクル)は当たり判定の瞬間に破壊されるようになっているので拾えません。観賞用です。

(本当はポイを水の中に入れたときだけ敗れるようにステンシル芸をしようと思ったのですが、VRChatではシステム側でステンシルバッファが使用されているらしく正常動作しませんでした……)

花火

特にひねったものではないですが、雰囲気作りに。