日記(2025/8)
2025年8月30日
うさぎの進捗
バカのエスカレーター、2年ぶりの登場。2年も経ったのか……
ゆのーちゃんとのコミュニケーションはボタンを押したり選択肢を選んだりするわけでもなくプレイヤーの一挙手一投足が(理論上)言葉となる常在戦場スタイルなので、説明のためにしょうがなくこういうのを作っています。本当は01値ではなくジェスチャーごとのパラメータによって実数値で一致率がとれるようになっている。
栗栖さんはオーナーの一人娘なので身内特権でエプロン(私服)をつけている、という裏設定。この設定いる?
最近見たやつ
- ボーダーランズ(映画、2024)
- 見知った世界観と声優陣からの絶妙に低予算感あるビジュアルと年齢レート低めのヌルい展開、いいアホ実写化映画(誉め言葉)だ……。
- ラジー賞ノミネートというのもBorderlandsの実写化映画と言われれば逆に獲ってなんぼみたいなところがある。
- ザ・クリエイター/創造者(2023)
- 昨今の#keep4o運動、ジョシュアはあれだけの破壊行為をしたうえで自分は天国に行けると本当に思っているのか、タイトルの「創造者」(ニルマータ)ってほぼマクガフィンで作品の本筋とは関係ないのではないか、AIと人間の倫理観は差異がないように見えるから「AIはただ平和に暮らしたいだけ」という主張も何割かは嘘なのではないのか(勝ったら勝ったでAIとの共生を強制してきて軋轢を生むのが容易に想像できる)、そもそもAI/ニューアジア側を正義として描いているのはなんらかの現実に即したプロパガンダなのではないか、などといろいろ考えてしまう映画だった。世界観とビジュアルはすばらしいと思う。
- AIをテーマにした作品の王道である「AIと人間の違いとは何か」という論題をバッサリ割り切って、(ニューアジアでは)現実の人類における人種や性別や肌の色程度のものとして扱っているところが現代的で新鮮だった。「どこまでが差別でどこまでが区別か」というアレは人類に未来永劫つきまとうからこういう世界観もいいよね。
- 「塩水に浸かっても大丈夫な本物そっくりの義肢」が地味に一番のSFポイントだと思う。
- トップガン マーヴェリック(2022)
- 純粋に映画としてのクオリティが高すぎる。凝ったことを考えずに王道のストーリーにしてここまで面白くできるんだな……
- 途中で一時的にイーサン・ハントになってトム走りしだしすのはさすがに草。